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国連大学長が横浜で講演 [研究・著作など]

出典:朝日新聞9日付朝刊、第2神奈川面

来年4月の国際日本学部開設記念で、「『世界』『日本』『地域』の架け橋に」をテーマとした講演会が10月19日(土)に横浜キャンパスにて開かれました。

高校生やその保護者ら約280名が訪れたこの講演、まず基調講演では国連事務次長で国連大学長でもあるデイビッド・マローン氏が登壇し、「世界の大学で国際化が進む一方、日本からの留学生が減っているのは大きな課題。」と指摘し、その上で、「アジアは国際的な競争が激しくなっている。その中で何ができるのかを考えて。」と呼びかけました。

その後はトークセッションが行われ、先述のマローン氏と元国連大使で学長特別顧問を務める西田恒夫氏が「国際人に求められること」をテーマに議論が交わされました。
西田氏は「国連は株主総会で、加盟国は物言う株主のような関係。批判すべき部分もあるが、加盟国にも責任がある。」と話していました。
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江ノ島でFabLab平塚学生によるコラボ企画展開催 [研究・著作など]

出典:FabLab平塚のFacebookページ

8月30日(金)~9月4日(水)の間、江ノ島のギャラリーにてFabLab平塚の学生と写真家近藤純一氏によるコラボ展示が行われます。

企画:「作品展示:海とデジタルファブリケーション」
場所:Galley-T URL:http://www.gallery-t.net/
営業時間:10:00~18:00(木曜休廊)
アクセス:江ノ電江ノ島駅より徒歩2分、湘南モノレール湘南江ノ島駅より徒歩3分、小田急片瀬江ノ島駅より徒歩5分

詳細地図

タグ:FabLab
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象の鼻テラス開館10周年記念展に神大も参加 [研究・著作など]

出典:「アーキテクテクチャ-絶えず更新し続ける暮らしの装置-」ツイッター(sogabelab2019)

横浜の大桟橋横にある「象の鼻テラス」は今年開館10周年を迎えますが(6月2日開館)、そのイベントに神大の建築学科研究室が参加します。

・イベント名「フューチャースケープ・プロジェクト」
・期間:2019年6月7日(金)〜6月16日(日)、11:00~20:00
・参加研究室:工学部建築学科曽我部研究室

会期中、「アーキテクテクチャ」と題して、会場内を移動しながらお客様の知恵や力を集めて色々と作り替えていく「暮らしの装置」を作っていく予定です。

なお、期間中お客様から募集するものがあります。詳細は次のリンクより。
https://www.10thzounohana.yokohama/programs/054/

お時間のある方はお越しください。
(6月15日(土)は近くの神奈川県民ホールにてマンドリンアンサンブル卒業生等によるグループのコンサートとセットで訪れるのもアリです。→関連記事へ)

カテゴリは「研究・著作など」にしました。
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朝日教育会議シンポジウム [研究・著作など]

出典:朝日新聞10日(朝刊・夕刊共)の広告面

朝日新聞は神大を含めた15大学と連携して「未来を切り拓く」大規模教育シンポジウムを行います。

神大は「世界へ発信する日本の魅力」をテーマに、自国の文化の魅力をいかにして伝えるか、その文化発信に焦点を当てて議論を深めます。

・日程:11月11日(日)
・時間:13:00~16:00
・場所:東京丸の内、ステーションコンファレンス東京サピアホール

当日は次のプログラムで進行していきます。

【第1部:基調講演】
書道家の武田双雲氏をお招きして、「日本文化の素晴らしさを活かして夢を叶える方法」をテーマに講演を行います。

【第2部:プレゼンテーション】
「「世界」「日本」「地域」の架け橋に」をテーマに、外国語学部教授が2020年に設置構想中の国際日本学部の概要及び2021年開設予定のみなとみらいキャンパスを紹介します。

【第3部:パネルディスカッション】
「文化的多様性をめぐる旅へ」をテーマに、外国語学部教授および准教授と横浜トリエンナーレのプロジェクトマネージャーがパネリストとして出席し、日本文化の多様性を深掘りし、文化交流・多文化共生・コミュニケーションなどを軸に、グローバル時代に求められる発信力とは何かを探ります。

参加費無料、先着400名様ご招待
締め切り:10月30日(火)

関連URL
http://manabu.asahi.com/aef2018/kanagawa.html
(または、[朝日教育会議 神奈川大学]で検索)
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研究者と住民が防災・減災を議論 [研究・著作など]

出典:朝日新聞3月22日付朝刊・横浜版

昨日横浜キャンパスにおいて、県内を中心に防災や減災に取り組む研究会が、「かながわ人と智をつなぐ防災・減災ネットワーク」主催のもと行われました。

発表では、「災害時要援護者」(障がい者や高齢者など)が避難所運営を考えることの提案や、まちづくりの観点を含めた地域防災を話し合う雰囲気づくりの重要性などが提起されたようです。

この会合に参加した神奈川歯科大学の関係者は、「大学側の確かな技術を提供して災害対策に貢献することが重要」と話していました。

その他、行政や住民団体や企業などの活動報告をまとめた掲示・展示物などもあり、意見交換に活用されていました。
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マスコミ就活セミナー開催 [研究・著作など]

10月11日(水)、経済学部4年次でもと放送研究会KBAS学生代表主催によるマスコミ就活座談会が、岸根公園近くの猫カフェ「保護猫の家*ARIGATO」にて開催されました。

これは上記主催者の知人で現在はNHKの関連企業に勤める本学卒業生が、その方の知人でTV構成作家の藤村晃子氏(先述の猫カフェ運営者兼業)にお話をつけてそのご厚意によって開かれました。

TVディレクターの斎藤拓也氏(クラフトマンシップ代表取締役、フジ系「めざましテレビ」など担当)をお招きし、テレビ番組のでき方、業界のホンネ、番組制作の裏側、給与体系、就活のポイント(適性・面接の裏技など)などをお話ししておりました。

参加者にはディレクター希望や映画制作希望の学生などもおり、それぞれが話の内容を真剣に聞いておりました。
大学就職課主催のセミナーでは聞くことができないような裏話などを聞くことができ、参加者からは非常に勉強になったとの感想を頂きました。

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以下のリンクはいずれも藤村氏ご本人の許可を頂いています。

藤村氏のブログ記事
https://ameblo.jp/73akiko/entry-12318943088.html

藤村氏が経営する猫カフェのURL
https://adicotv.wixsite.com/arigato
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まちの災害リスク、確認を [研究・著作など]

出典:朝日新聞11日付朝刊・横浜版

今日は東日本大震災から6年。この関係記事として上記出典元にて神大の教授が出ていました。
(以降、「」の部分は荏本教授の話を新聞記事から引用)

工学部の荏本孝久教授(地震工学専門)は、震災で高まった市民の防災意識が時間がたつにつれて低下していくことを心配しているそうです。

まず知ってほしいのが地盤。
「地盤が軟らかいと地震の被害が大きい。都市は港や川沿いの地盤の弱い所で発展する。」とのこと。
後述の参考サイトにある「防災フロンティア」(荏本教授のサイト)では、揺れやすさを色別で表した地図が載っており、特に揺れやすい場所は赤などで強調しています。

また、県や自治体から出している様々な地震による被害想定を紹介する媒体を基に、「地震の発生確率はあまり気にせず、自分の住む街で被害が大きくなる地震を見る」とも話していました。

最後に、「自分の街にどんなリスクがあるのか調べれば、災害の具体的なイメージが湧き、何に重点を置いて備えればよいかも見えてくる」と。

参考URL
「防災フロンティア」:http://bousai-frontier.net/

Fab Talk Night 参加レポート(2017.-2.25) [研究・著作など]

先月25日(土)に、SHC内にあるFabLab平塚(経営学部運営のものづくり工房)主催のトークショーがあり、時々お世話になっていることと後述の目的からちょっと興味のあったことから参加してきました。

今回はFabLab創設時に尽力していた学生が卒業するにあたり、これまでの活動実績などの報告などを話していました。(卒業生の中に知り合いがいたので学生最後の対面も行きました)

他に他大学(遠方からのハングアウトによる中継参加もあり)からのFabの説明や近況報告などもありましたが、今回は卒業予定学生の報告のみピックアップします。

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主題:「FabLab平塚における問題意識」
卒業生4名による、それぞれの視点でFabLab平塚の現状や課題などを発表しました。

1.FabLab平塚とは
FabLab平塚の沿革(KU Fab Studio時代含む)、施設内にあるもの、FabLabの目的、拡大するまでの苦労話などを話していました。
→主張「学び、作り、分かち合う」(Learn Make Share)

2.利用者の動向
昨年2月から12月の間に誰がどの頻度で訪問していたかを分析し、4通りの傾向から今後の運営に役立てるかを話していました。
(1回限り、必要な時に使う、自身の生活にマッチ、一過性のものづくり、で分けられていました)

3.「つくる人」のモチベーション
これまで必要で使っていた機材をその要件が終わった後に使うか使わないかの分かれ目、モチベーションの推移による傾向、ある学生の挫折と変化による経緯を基に、次の結論を付けていました。
→人との関わりがある方が今後やるうえでもプラスになる。

4.学生がFabLabを運営すること
これまで運営してきて、メリットとデメリットを次の通りにまとめていました。
メリット
…社会勉強になる、動きの幅が広がる、大人が優しい
デメリット
…学校側の折り合いの難しさ、利用されうる形態、技術の入れ替わり、人脈の入れ替わり、活動の失速

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今回聞いて思ったことは、特に上記3・4の話を聞いてこれは何もFabLabに限らずどの組織においても直面し、また必要なものではないのかなと思いました。


最後に、これまで活動された方々はお疲れさまでした。
社会に出てからもこの経験を生かして過ごしていってください。
タグ:FabLab

NHKラジオのスペイン語講座に准教授出演 [研究・著作など]

中の人がツイッターを用いてタイムラインを眺めていたら、スペイン語学科の准教授がNHKラジオのスペイン語講座に出演されていたことが分かりました。

・出演作
 ラジオ第2「まいにちスペイン語」中級編(「Un paso más」 ステップアップ文法講座)
・出演
 菊田和佳子 准教授
 アルトゥーロ・バロン・ロペス 准教授
・放送時間
 本放送:木・金曜日7:15~7:30
 再放送:同日14:45~15:00
 再放送:翌週11:45~12:00
・放送期間
 2016年10月~2017年3月予定

番組サイトのURLは次の通り
https://cgi2.nhk.or.jp/gogaku/spanish/kouza/

日テレの番組に人間科学部の教授が【編集】 [研究・著作など]

本日(6月19日日曜)午後に日テレ「日本ワイドショー大学」(関東地区のみ)にて、人間科学部の杉山崇教授が出ていたことが分かりました。

これは最近話題になっている芸能関係のワイドショーで出た話題を基に、文化人類学・心理学・経済学の各専門分野の教授がそれぞれの視点に立って解説する番組です。

杉山先生は心理学分野として、主に次の事を解説していました。

・サッカーの長友選手とタレント平愛梨氏の関係を取り持ったとされるタレント三瓶氏の心理状態
・芸能界不倫騒動において、叩かれる不倫と叩かれない不倫の違い
・舛添前都知事の真逆の行動

これは家にいて家族がたまたま見ていて気づいたので、断片的にしか書けなかったことご了承ください。

by M1981
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