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六角橋の関係者が学生を支援した話 [大学周辺の話題]

出典:朝日新聞14日付朝刊、横浜版

経済的に苦しくなった学生の支援目的で、商店街などで使える金券「まちSHOKU応援券」を、事前に申し込んだ希望者の学生に配布する活動が行われました。

これは大学と地域自治連合会や商店街が共同で活動している「まち×学生プロジェクト」の一環として、市社会福祉協議会の寄付制度「ヨコ寄付」の支援を受けて実現したものです。

1枚600円の金券を1名あたり2枚、トータルで約300名分配布されました。
また、学生たちはホワイトボードに感謝の寄せ書きを記していました。

商店街にある中華料理店(金券1枚で肉チャーハンのサービス)店主曰く、「学生の助けになり、商店街の活性化にもつながる。学生の笑顔も見られてうれしい」と語っていました。

発案した自治連合会会長は、「六角橋の祭やイベントで多くの学生が手伝ってくれている。今度はまちが助ける番」と話し、また、大学や商店街・市社協との調整に動いた地域ケアプラザ職員は「学生と地域は一緒にイベントをしてきた。今までの繋がりがあったからこそ非常時にも助け合えた」と話していました。
タグ:六角橋
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